男性の抜け毛や薄毛は遺伝だから仕方がないと思われる方も多いですが、遺伝ではなく男性ホルモンによって引き起こされている場合もあります。
その場合の抜け毛や薄毛はAGAと呼ばれ、病院での治療によって改善が見込めるという特徴があります。
遺伝だから、と諦めてしまうのではなく、早めに適切な治療を受けることが重要となるのです。
自分の薄毛がAGAなのかどうかは、簡単なチェック項目でチェックすることも出来ますが、病院を受診すれば確実でしょう。

治療の料金

髪には周期(毛周期)があり抜けたり生えたりを繰り返します。
しかしその毛周期が狂うと、髪の生える時間が余計にかかるようになり、発毛の周期が抜け毛の周期に追い付かなくなり、結果として薄毛となり、やがてハゲとなります。
毛周期を正常にすることが抜け毛や薄毛には必要です。
現在、AGA(男性型脱毛症)には、プロペシアという薬を服用することが一般的でありますが、本来プロペシアは抜け毛を抑えるだけで発毛までは期待できません。
またプロペシのア服用だけで抜け毛が改善できるのは60%前後と言われています。
そこで毛周期を正常化するために現在もっとも効果的なモノがHARG療法と言われるものです。
HARG療法は薬を服用するのではなく、薄毛の頭皮に直接、薬剤等を注入するもので、発毛率は90%以上です。
プロペシアで抜け毛を抑え、HARG療法で発毛をするというのが現在もっとも効率的であるといわれています。
現在この2刀流に敵う方法はありません。
HARG療法は幹細胞から髪が生える成長因子を抽出して、その成長因子と頭皮を健康にする栄養剤を同時に頭皮に注入する方法で行います。
注入によって毛包が活性化しAGA治療の効果を高めます。
頭皮に直接注入と言っても麻酔注射を行い、注入針も髪の毛より細い針で、注入の深さも1ミリほどですから痛みも大したことなく出血も極僅かです。
施術時間は薄毛の面積で変わりますが20分ほどで終了します。
治療期間は個人差がありますが平均して6か月ほどで効果が現れます。
HARG治療の料金はトータルで約60万円で、延長でさらに加算されます。
プロペシアの薬代は1か月約7500円です。
このように現在AGA治療には高額な治療費が掛かりますが、高い発毛率と髪が生え出したときの喜びを考えれば安いものです。
また治療代を月割り等にすれば負担を軽減できます。